在中日系企業では日本語が社内公用語となっている企業が少なくありません。中国の外国語学部では日本語は英語に次いで学生数が多い言語です。
下記は日本語検定試験の受験者数の状況です。中国国内の受検者数が日本国内の倍近くに上ります。また日本国内受験者中最多は中国人留学生です。これらの状況が在中日系企業の人材供給を支えていると言えます。

レベル N1 N2 N3
日本国内 応募者数 27,099 20,956 9,988
受験者数※ 25,117 19,712 9,337
認定者数 8,503 9,117 3,623
認定率(%) 33.90% 46.30% 38.80%
中国計 応募者数 47,579 47,345 13,091
受験者数※ 42,394 42,719 10,658
北京 応募者数 3,396 2,829 987
受験者数※ 2,898 2,342 692
上海 応募者数 5,839 5,762 1,576
受験者数※ 5,044 5,000 1,237
香港 応募者数 1,039 1,251 1,191
受験者数※ 918 1099 1,062

 

 

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下表は2013年第1回(7月実施)の中国国内の日本語検定試験の受験者状況です。地域によっては日本語人材の確保が困難であることが理解できます。
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