2016年1月からの上海市社会保険制度運用は下表赤字の運用となります。

対象 適応期間 基数 養老保険 医療保険 失業保険 生育 労災 社会保険
企業 個人 企業 個人 企業 個人 企業 企業 企業 個人
都市

戸籍

(都市従業員保険)

~2016.3.31 3,271~
16,353
21.0% 8.0% 11.0% 2.0% 1.5% 0.5% 1.0% 0.5% 35.0% 10.5%
非都市
外地戸籍(三険)
6.0% 1.0% 0.5% 27.5% 9.0%
全従

業員

2016.

4.1

3,563~17,817 20.0% 10.0 2% 1.0% 0.5% 1.0% 0.2%~1.9% 32.2~
33.9%
10.5%
NAVI
2016年3月21日、上海市人民政府は、上海市社会保険料納付率の引き下げを決定し、2016年1月1日にさかのぼって適用すると発表しました。
2013年10月の引き下げ(企業負担2.0%、個人負担0.5%)以来の変更です。
養老保険、医療保険の企業負担部分納付率がそれぞれ1%、失業保険(企業負担のみ)納付率が0.5%、計2.5%の引き下げとなります。
総額で135億元の社会保険料の軽減となるとされていますが、良好な上海市社会保険基金の還元であり、被保険者の保険付与水準には影響はありません。
実務上の詳細は未公表です。4月分社会保険料(5月初旬納付)から改定納付率が適用され、1月分にさかのぼって、企業社会保険口座に還元されるものと推測されます。

>>中文ページ