上海市
上海市では2008年7月1日より、外地都市戸籍従業員に対しても住宅積立の強制積立が実施されましたが、非都市戸籍(=農村戸籍)従業員の住宅積立納付は任意とされてきました。一部の企業に対して、住宅積立金管理中心による非都市戸籍従業員の住宅積立状況に関する調査が入り、積立の指導がされています。住宅積立金管理センターの電話問合せの回答も非都市戸籍従業員に対する住宅積立は必要と回答されています。

NAVI
2016年4月時点で、農村戸籍者の住宅積立の強制積立に関する正式文書は発布されていませんが、2020年に予定されている戸籍制度廃止が実施された場合、全就労者に強制積立が適用されることとなると思われます。

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