Question:
上海高温手当の規定にて、手当を支給すべき場合の職場温度が明確にされていますが、作業場所と作業時間が明確されていません。
例えば、Aさんは高温の職場で 1時間か半日働いて、残りの時間はエアコン付きのオフィスで働きます。このような状況で手当を支給しますか。

Answer:高温手当の支給要否については、まず勤務する職場を見なければなりません。
戸外の職場の場合、もちろん支給します。

戸外や高温の職場ではなく、業務に必要なので屋外に行かなければならない場合にも支給します。支給が不要なのは下記の例です。販売職:原則として支給する必要はありません。工場長:一般的には事務室に座って作業をし、毎日1時間ずつ全工場を回る、このような状況も支給する必要はありません。
但し、戸外や高温の職場で勤務する時間が長く(毎日半日程度以上)、頻度が高い場合、高温職に相当し、支給することをお薦めします。