高い昇給率が続く中国では、適正な賃金調整の為、物価上昇率の影響を受ける賃金、業績に応じて変動する賃金、職務に応じて変動する賃金等に分割する試みが広がっています。
かつての手当名目の賃金項目を増やし、所得税の課税対象額や残業手当の基数を低く抑えようとする手法ととってかわる傾向にあります。

CoChi Data:月次給与構成

2.5.3.1_0

・102社中に基本給一本の企業が57社、約56%
 うちインセンティブ制度を取り入れる企業は9社
・102社中に基本給+職能給/職務給の企業が45社、約44%。

>>中文ページ