連続勤務年数とは?

上海市の関連規定に基づき、病気休暇給与を計算する際には、通常、“連続勤務年数”という用語を根拠とします。具体的な計算方法は下記の通りです。
連続勤務年数が2年未満:60%
連続勤務年数が2年以上4年未満:70%
連続勤務年数が4年以上6年未満:80%
連続勤務年数が6年以上8年未満:90%
連続勤務年数が8年以上:100%。
会社の実務において、よく以下のような疑問を持つ方がおられます。
「いわゆる“連続勤務年数”とは、従業員の現在の会社における連続勤務年数を指すのか、又は、これまでの職歴においての累計連続勤務年数を指すのか?」
いわゆる“連続勤務年数”とは、「連続して勤務した年数」ですが、単純な「現在の会社における連続勤務年数」ではなく、単純な「累計連続勤務年数」でもありません。“連続勤務年数”とは、国家法律法規規定に合致しており、連続して計算できる勤務年数であり、一般的には、個人的な原因ではなく中断した勤務年数を指します。すなわち、従業員が同一の勤務先で連続して勤務している状況以外に、従業員が異なる勤務先で連続して勤務している状況も含みます。但し、異なる勤務先の間での勤務期間が中断した場合、連続した勤務時間とはみなされません。
例:
① 王さんは、上海本社により、上海市のその他のグループ企業内の会社に異動させられ、勤務することになったが、労働契約締結者も、それに伴って変化した。本社の業務の引継後、王さんは1ヶ月の休暇による奨励を付与された後、改めて継続して勤務をした。このような場合、王さんの連続勤務年数は、本社での勤務日から起算されます。
②王さんはA社を退職後、2ヶ月後に、B社に転職して、継続して勤務をしたが、社保納付が中断した。このような場合、A会社の勤務年数は、連続勤務年数としては計算することができません。
そのため従業員が転職を考えている際に、途中で書類上の空白期間が生じていないかは考慮すべき要素です。上海市の関連規定によると、一般的には従業員退職した当月に従業員が一日でも勤務した場合、当月の社保は元の会社が納付するべきとされています。新会社に入社後の当月については新会社が従業員に社保を納付する必要があります。退職前に元の会社と新会社での社保納付規定について、必ずはっきりさせ、書類上の中断がないように注意する必要があります。
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连续工龄是指?
根据上海市相关规定,我们在计算病假工资时,往往会依据一个名词——“连续工龄”。即:

连续工龄不满2年:60%;
连续工龄满2年不满4年:70%;
连续工龄满4年不满6年:80%;
连续工龄满6年不满8年:90%;
连续工龄满8年及以上:100%。
在公司的实务操作中,经常会有人提出疑问:这里所谓的“连续工龄”是指员工在本单位的连续工龄呢还是指累计工龄?
所谓“连续工龄”指的就是“连续工作时间”,它既不是单纯的“本单位内的连续工作时间”,也不是单纯的“累计工作时间”。它是指符合国家法律规定能够连续计算的工龄,一般指的是非因个人原因而中断的工龄。也就是说即包括职工在同一用人单位连续工作的情形,也包括职工在不同用人单位连续工作的情形。但是如果在不同用人单位之间工作时间中断了,就不是连续工作时间了。
比如:
①王某被上海总公司调往上海市其他集团内公司任职,劳动合同签署方也将随之发生变更。在总公司进行业务交接后王某被奖励一个月休假后再继任。那么王某的连续工龄应该由在总公司任职之日起算。
②王某从A公司辞职,两个月以后王某跳槽到了B公司继续工作,社保缴纳中断过,那么A公司的工龄就不能算作连续工龄了。
所以,员工在考虑换工作的时候中间是否会出现空档期也是应该考虑到的因素。根据上海市相关规定,一般来说,员工离职当月,只要员工在职一天,当月的社保原公司应给缴纳。而入职新公司后当月,新公司也应给员工缴纳社保。因此,辞职前一定要弄清楚旧公司和新公司缴纳社保的规定,以免出现断档。

以上