背景:
去年、深セン分公司を設立。
分公司は非経営性の形態であるため、深セン分公司の社員(日本人も含め)の労働関係や費用負担も全部上海の本公司で行っている。
今後、上海に派遣されている日本人が、深センに駐在することを検討中。Question:

Q1:上述の通り、日本人の労働契約先は上海であり、費用の負担も上海、但し居住地のみ深センになる場合、何か問題がありますか。
Q2:深センでは外国人社会保険納付が強制であると聞いていますが、もし会社の日本人が深センに駐在する場合、社会保険に関してどのように対応すればいいでしょうか。

Answer:
上海雇用所得税上海で納付、契約書上海締結)の場合、就業許可は上海で取得しなければなりません。深圳には出張名義で派遣することができます。
上海は現時点外国人社会保険はまだ強制ではありません。
居留許可&就業許可満期になる時に、上海で更新します。
その時、上海の「臨時住宿登記証明」が必要です。
そのため、その時上海の住所(例えば:ホテル泊まる)を用意する必要があります。