中国進出から20年を超える日系企業が出始めました。欧米系企業と比較し、長期就労者が圧倒的に多い日系企業では、昇格降格の仕組みを見直す企業が増加しています。長期就労者は無固定期間労働契約に入っており、解雇降格は難しいと考えられていますが、就業規則、人事考課規程、評価制度を整備し、労使間の民主プロセスをふむことにより、適正な人事措置がとれます。
下図は抜擢昇進、降格解雇に関する日系企業、欧米系企業、中国系企業の比較です。

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