Question:
上海で、ある従業員の労災を認定し、労働能力鑑定も行いました。現在、家で休養中です。
この従業員の労災停工留薪期間において、高温手当を支払う必要がありますか?


Answer:
上海
沪人社綜発发〔2016〕23号《関于做好本市夏季高温津貼発放工作的通知》により;
毎年の6月から9月まで、企業は労働者に露天作業あるいは有効措置で作業場を33℃以下に維持できない場合、労働者に夏の高温手当を支払わなければなりません。標準は200元/月です。
しかしながら、停工留薪期間内,従業員は労働を提供していないので、高温手当を支払う必要はありません。
注意が必要な点としては、停工留薪期内の給与は当該従業員前12ヶ月の平均賃金ですので、もし前12ヶ月に高温手当を受けたことがあれば、平均賃金に算入する必要があります。