中華人民共和国婚姻法では、法定結婚年齢は男性満22歳、女性満20歳以上とされており、結婚休暇は1~3日と規定されています《国営企業従業員慶弔休暇及び旅程に関する規定》。
具体的な運用は地域条例で規定されていますが、法定結婚休暇有給休暇であり賃金を控除することはできません。

2016年1月1日より、人口抑制策として1979年より実施されてきた一人っ子政策が廃止され、若年出産を抑制するための晩婚奨励策として実施されてきた、晩婚休暇(男性25歳以上、女性23歳以上の初婚の夫婦に付与される追加結婚休暇)が廃止されました。(第25条の修正により抹消)

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結婚休暇の付与は結婚証明書の提示を条件とすることが一般的です。初婚、再婚とも休暇日数、待遇は同様です。

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結婚休暇に関わる条例は地域により異なりますので、確認が必要です。一般的に本人結婚以外(子女、兄弟等)には規定されていません。 

【各地の法定結婚休暇
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*各地の2016年以降の条例改正では、結婚休暇には休息日は含み、法定祝日は順延となります。

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2016年9月24日(土)から~10月9日(日)の16日間連続でハネムーン休暇を取得する場合(上海
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