生育休暇(出産期)の賃金は、生育生活補填として生育保険から支給され、企業は規定にしたがった差額を負担することになります。
生育保険:R2.6.1.1.15

●生育生活補填
 基準: 勤務先企業の前年度平均賃金 (社会保険法 2011.7.1)
 上限:社会保険基数上限(市(地域)平均賃金の3倍)
 下限:社会保険基数下限(市(地域)平均賃金の60%)
付与条件:生育保険累積納付1年以上の女子
●企業負担
 ・本人の通常賃金生育保険負担額を上回る場合、会社平均賃金社会平均賃金の3倍を超える場
  合は、差額が会社負担となります。
 ・生育保険未加入(一部農村戸籍人材等)の人員の出産休暇中賃金は会社が本人の正常賃金(通常
  勤務時の賃金)を支給する義務があります。 

>>中文ページ