地域 規定
上海 傷病6か月以内(傷病休暇給与)(連続就労年数) 傷病6か月以上(疾病救済費)(連続就労年数)
2年未満 満2年以上4年未満 満4年以上6年未満 満6年以上8年未満 満8年以上 1年未満 満1年以上3年未満 満3年以上
60% 70% 80% 90% 100% 40% 50% 60%
傷病休暇給与は当年上海市最低給与水準の80%を下回ってはならない(社保、公積金個人負担部分を含まない)
従業員が疾病あるいは業務によらない負傷時の待遇が本市昨年度月平均月給を上回る場合、本市昨年度月平均給与により計算することができる。
北京 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
広州 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
深セン 本人正常勤務時間給与の60%を下回ってはならず、最低給与基準の80%を下回ってもならない。
天津 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
大連 雇用単位は労働契約、あるいは集団契約の約定に基づき傷病休暇給与を支給しなければならない。但し、当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
青島 規定の医療期間内で、休業医療期間の累計が6か月を越えない 規定の医療期間内で、休業医療期間の累計が6か月を越える 医療期間を超過し、雇用単位が規定に基づき労働能力鑑定を手配していない場合
本人給与70%の傷病休暇給与を支給 本人給与60%の疾病救済費を支給 当地最低給与基準の80%を下回らない疾病救済費を支給
傷病休暇給与と疾病救済費の最低金額は当地最低給与基準の80%を下回ってはならず、最高は企業昨年度従業員月平均給与を超えない。

本人給与とは、労働者本人の病気前12か月の月平均給与を指す。労働者の勤務が12か月に満たない場合、実際勤務における月平均給与に基づき計算する。

南京 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
蘇州 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
杭州 傷病6か月以内(傷病休暇給与)(累計勤務年数) 傷病6か月以上(疾病救済費)(累計勤務年数)
10年未満 満10年以上20年未満 満20年以上30年未満 満30年以上 10年未満 満10年以上20年未満 満20年以上30年未満 満30年以上
50% 60% 70% 80% 40% 50% 60% 70%
当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
寧波 傷病6か月以内(傷病休暇給与)(累計勤務年数) 傷病6か月以上(疾病救済費)(累計勤務年数)
10年未満 満10年以上20年未満 満20年以上30年未満 満30年以上 10年未満 満10年以上20年未満 満20年以上30年未満 満30年以上
50% 60% 70% 80% 40% 50% 60% 70%
当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
成都 当地最低給与基準の80%を下回ってはならない。
重慶 基準無し、会社が自由に規定できる。従業員と争議が発生した場合、労働仲裁関連部門に仲裁を申請できる。