私用休暇は中国語では“事暇”と言われます。法定休暇であり規定はありませんが、給与は控除するが休暇を認めるもので、欠勤とは区別されます。
最近では看護等で長期の私用休暇を付与するケースが散見されます。
給与を控除した場合も、月次納付の社会保険料は年間固定額となっており、企業負担部分、個人負担部分とも納付が必要となり留意点です。
担当者によって判断にばらつきが出ることを防ぐために、私用休暇の上限日数を設定することが必要と思われます。

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