Cochiサービス

1、労務監査

こんなことで困っていませんか?

  • 御社の人事就業規則、労働契約、福利厚生制度などは国、各地方政府の政策変更に対応していますか?
  • 会社として一貫した考えのもと制定されていますか? 各事業会社でまちまちになっていませんか?
  • 運用実態は把握されていますか? 現場での実務が規則、契約、制度と違っていませんか?
  • マネージメントはリスクを把握されていますか?

今求められることは?

CoChiの考える労務管理とは

CoChi 労働監査概要  所要期間 1か月

2、労務管理基盤改善

こんなことで困っていませんか?

  • “不正の傷病休暇取得” “不定時労働制違反で改善指導” “労働契約更新漏れが発覚” “社会保険納付ミスが発覚” “解雇した社員から仲裁提訴”…労務トラブルが後を絶たない。
  • 変更の頻繁な人事労務法規・政策、差異の大きい地域条例… 会社規程および人事管理実務の随時対応が困難。
  • 増加する人員、拡大・拡散する拠点…人事労務管理のコンプライアンスに不安がある。

今求められることは?

CoChiの考える労務管理とは

CoChi 労務管理改善プロジェクト概要  所要期間 6か月

3、法改正、事業再編、組織再編に関わる総合人事支援

こんなことで困っていませんか?

  • 事業再編や一部部門を別会社へ統合。社員の移籍対応はどうすればいいのか。
  • 工場移転…現従業員は移籍できるか?
  • 一部社員との契約を業務委託に変更したい。
  • 生産調整に伴う人員調整を実施したい。
  • 長期就労社員、高齢社員が増加の一途…早期退職制度を実施したい。

今求められることは?

人事と労務の総力支援

法規・政策変更、事業環境変化に対応する人員調整、雇用調整(人員異動、雇用契約変更を含む)事例が増加しています。
労働者の労働契約には人事のあらゆる事項が含まれています。
労働契約の調整を伴う人事施策には、人事と労務の総合的な知見と経験が求められます。
CoChiでは人事、労務のスペシャリストがチームでご支援致します。

事業再編・雇用形態調整プロジェクト概要  所要期間 3~4か月(規模により異なります)

事例

個別の人員削減/雇用調整から事業再編に関わる複雑な人員異動/調整にも対応可能です。

4、総合人事制度設計

こんなことで困っていませんか?

  • 思うように優秀な人材を採用できない。人が集まらない。採用しても引き止めできない。
  • 目標設定・実行方法・達成度基準のレベルが揃わない。機会公平が徹底できない。
  • 評価の「メリハリ」をつけたいが、駐在管理職では思い切った考課がつけられない。
  • 報酬を「上げ下げ」したいが、仕組みがなく実行できない。離職懸念があり踏み込めない。
  • 優秀社員を「抜擢」し登用したいが、長年勤続してきた社員からの広い納得が得られない。

今求められることは?

総合人事制度の設計

構造的なプロジェクト運営による、確実な制度導入

現地経営陣、人事担当者、マネージャーが参画することで、制度の理解実践者を準備できるため、大幅な制度改定でも円滑に納得性高く成功・着地できます。

5、小規模組織の人事制度導入

こんなことで困っていませんか?

  • 人事制度を作りたいが、時間も人も情報も足りない。
  • 日本の人事制度を移植したが、明らかに自社の実情や中国の実情と一致しない。
  • 日本語で考えた微妙なニュアンスや表現を、意図通りに中国語に変換して伝達できない。
  • 先の環境や組織の変化が読めず、現時点でどの程度の人事管理を整えるべきかわからない。
  • いつ後任者に管理を引き継ぐことになるかわからない。

今求められることは?

小規模組織に特化したコンパクトな人事制度設計

全7回のミーティング+説明会で完結する、円滑な制度導入

基幹3制度の設計から、マニュアル作成、従業員説明会まで、コンパクトに実施します。

6、中国向け高度人事ソリューション

こんなことで困っていませんか?

  • 中国マネジメント層を強化し、次世代後継者育成計画の要請に応えたい。
  • グローバル人事ポリシーを、中国人マネージャーと共有したい。
  • 役割主義や成果主義を浸透させ、緊張感を持たせたい。
  • 内需市場開拓や、現地ニーズ向け新規サービス開発など、自立した事業意欲を喚起したい。
  • 「日本型人事システム」の優位性を現地で活かしたい。

今求められることは?

中国はグローバル人事管理の最前線

高度化する中国人事課題に直接「効く」解決策を設計

駐在日本人・中国人マネージャを巻き込み、実効性の高い専門制度を議論し構築

PJチーム内で十分な制度骨格作成を行った後、中国人コンサルタントの主導によるモデル部門での制度共同設計・試行を経て、他部門に移植展開することで、制度の段階的な理解浸透を進め、スムーズな制度導入を行います。

7、教育体系設計のご提案

こんなことで困っていませんか?

  • 何年も同じような社外研修受講だけで、成長のきっかけを与えられない。
  • 研修の内容と社員のレベル・志向が噛み合わず、教育効果が実感できない。
  • 研修受講の意欲は高いが、学んだことを活かす意欲が感じられない。
  • 知識は身についているが、仕事をうまく進めていくための実践的な力が低迷している。
  • 人材育成を重視し、成長を期待しているというメッセージが社内に浸透しない。

今求められることは?

長期的な人材育成・活用を計画的に実行できる教育体系を構築

職種や階層の差異を考慮し、きめ細かく具体的な教育プランを検討

既定の教育や研修にとらわれず、事業に必要な人材像と現在の社員状況とのギャップを埋めるための方策を議論し検討します。日中文を並列して検討するため、価値観や人材像などの抽象的な内容でもイメージ通りに設計できます。

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