労務トラブルのご相談が増加しております。弊社およびXX法律事務所から現場で起きている実例を紹介するとともに各社様の現状共有を目的として、少人数でのラウンドテーブルを開催いたしました。6月7日は統括会社様、6月22日は販売会社様に各10社が参加され、各社の状況や課題、取り組みについて本音での議論が行われました。

当日は下記の4つのキーワードが提示され議論を深めていきました。
1.ブラックボックス(見える化は行われているか?)
2.妥協しない(運用をどこまで行うのか)
3.担当者のローテーション(実際に中国では可能なのか?)
4.社内規定のあり方(実効性のある規定、処罰できるのか?)

今後とも弊社ではこのような活動を通じてお客様の現場での問題点を解決する処方箋を提供させていただきます。