Question:

納税年度中に中国国内で連続、あるいは累計滞在日数が183日を越えるが一年に満たないことを事前に予定できず、実際には183日を越える場合、AB二社の外国人個人所得税申告方法に違いがあります。
A社:183日以内では中国国内だけの賃金を申告納付し、183日に達した後、183日以降の国外賃金及び183日以前の国外賃金(日本)を一斉申告納付します。

B社:183日以内では中国国内だけの賃金を申告し、183日に達した後、183日以降の中国国内及び国外の賃金(中国+日本)を申告納付します。

Q:外国人個人所得税申告納付について、上述のA,B社はいずれが正しい処理なのでしょうか?他社はどのような処理をおこなっていますか?

Answer:
上記の二つの方法について、A社は法律に準拠していますが、当該法律は1994年に公布されたもので、古い法律です。税務ホットラインと確認した際、B社のやり方も認めるとの解答を得ました。
但し、最も正しい方法については、会社の税務専管員と確認する必要があります。