wedding

昨年から私の周りは結婚ラッシュです。自分と同年代(。。。まぁ30プラスアルファくらいの年齢層)の友人が中国や日本で次々と結婚しました。
日本では30代を超えると“売れ残り”と言われ、中国では23歳以上の女性を晩婚だと法律で定義している。仕事上よくこの条文を目にするが、未だに消化ができない条文です。

“売れ残り”や“晩婚”と何年も言われ続けられ、やっと結婚することができる!と思っていても、まだまだ乗り越えなければいけないヤマがたくさんある。二つの国の友達が話す“結婚苦労話”で共通しているのは、結婚当日の招待者リスト、席順、料理のメニュー、お色直しの回数、引き出物選び、等々。これらを決めている最中に喧嘩することも少なくない。そして私が驚いた二つの国の異なる部分を敢えていくつかを挙げると、

一つ目:日本で結婚式の途中で中座する人はいない!
二つ目:結婚必須条件
日本→性格が合う。思いやりがある。癒される。
中国→持家がある。車がある。彩金*¹が多い
三つ目:合法な結婚証明書を持っていても、未同居or式を挙げていないと結婚したと言わない。(実際これが原因で内定取り消しになったケースにも遭遇)
四つ目:結婚休暇日数は日本では決まりがなく会社が各自で定められる。

このように国民性や慣習、法律によって異なる部分はまだまだあります。時にはそれらを理解をする必要はない、それを正しく知ることこそが大事と私は思います。

*¹結婚する前に男女両家が互いの家に渡すお金のこと
近年流行りの彩金は“万紫千红一片绿”。意味は一万枚の五元(紫色)、千万の百元(ピンク)、誠意に表せるくらいの枚数の五十元(緑色)

lilulu-sqedit by 李 璐璐