column20161201

この地においては社員の福利厚生は大切な会社施策。
日本においては最近あまり歓迎されない社員旅行、いろいろ理由をつけての食事会、誕生日会などなど。。。社員は楽しみに。
良い文化を大切にしたいと思うものですが。。。。

当社宴会部長(自薦・他薦)からのマネージメントへの指示は厳しいものが。。。  
昨年実施して今年取りやめた“蟹旅行”に関しては宴会部長より厳しい追及も。    
社員数も1年前の15名から24名に増え予算のやりくりも大変。取りやめの理由を予算とは言わずに如何に要求をかわして社内の雰囲気を良好に保つかは腕の見せ所。

さて、目下の社員の関心ごとは、毎年実施の社員旅行。 あるのかないのか。
予算達成したら行こう! と年初に言ってしまいました。
発表の時点ではとても届く目標ではないと社員はため息交じり、、、でしたが、ところが、ところが、まだまだではありますが、見えてきましたそのゴール。  何やらざわめくオフィスの中。 社員は営業に“達成?? 今いくらまで??” と質問、質問。  コミットメントが大切と日ごろ社員に伝えている。 ああ~悩みは尽きない。

宴会部長より指名を受けた若い宴会副部長が早々と忘年会の日程決定。 そこでの発表をと無言のプレッシャー。
さてどうなりますやら??
逃げの秘策も胸に。   御社でも同じような光景が?

昨年末から社員の発案で生まれたこの社員リレーコラム、少し間を取りましたが16回目になりました。
身近な話題を提供するよう今後も自由で勝手な話題を提供させていただければと。
2016年の終わりにあたって最後の寄稿です。

nakauchi-sqedited by 中内 重郎