20160219

西欧の社会でかなり以前から少数派の保護が叫ばれ、カラード、女性、そして最近は
LGBTでしょうか。
日本でも企業の女性役員をX%にするとか、Women’s Council活動なども活発化。

我が会社コチのマイノリティのお話です。
創業5年目の昨年から“女子会”なるものが開かれるようになりました。
当社の社員ただいま20名。マネージメントを除くと女性が14名。
この女性たちが日常業務とは違って(?)一致団結。 法人代表なる年長者を一人連れ出し
食事・飲み会へ。これが彼女たちにとっては至極の喜び(?)、楽しみ(?)とか。
ここでは法人代表がマイノリティと言いたい。
女性軍のその時々の興味の話題をぶつけて年長者の反応をいびる??会。
昨年はある人物の評価についての突っ込んだご質問。
今年は社員旅行の時期と場所。
連行されるご本人は一週間前から頭痛と吐き気?? 体調を崩す。。。のも知らず。。。
これも会社の運営が円滑に進むならばと。。(笑)です。
これも社員との大切なコミュニケーション。 今では次は来年かなあ、
今年はもうないのかなあと。。期待(?)にも積極的に発言する勇気はなし。。。
長年実業界に身を置いてきましたが初体験。
とはいえ、社員の個々の顔つき、反応を直接見る、知るいい機会。 全員に質問を投げ、
他の人が話しているときの反応を目配せすることでオフィスにおいて気が付くのとは
違ったことが得られます。
(会を仕切っているボスから最後に、“では今年第一回の女子会は終わりにします”と
宣言あり。第一回目ということは。。。)

こんなやり方でやれるわが社がうらやましいのでは?
ちなみに日本人男性社員がこの会への参加を申し入れたのですが却下されたとか。。
人生の深い経験と人間魅力がなければ参加資格なし??
こんな楽しい話題の豊富な会社にしたいと願っています。
お客様の満足を第一に日ごろ忙しく業務に携わる彼女たち。
今年も声を掛けてください。

 
4edited by 中内 重郎